【プロフィール詳細】

香川県高松市出身。1963年東映動画に入社し、アニメーターとして働く(「太陽の王子 ホルスの大冒険」「長靴をはいた猫」「海底3万マイル」「どうぶつ宝島」他)。

1983年から、テレビ『まんが日本昔ばなし』の演出・作画・美術を担当する。

現在は、埼玉県狭山市に在住しており、埼玉県西部地区の民話昔ばなしを収集し、独特のほのぼのとしたタッチで描いている。

1985年 「狭山市史」民俗編、「坂戸市史」民俗編執筆刊行。

1990年 郵政省ふるさと切手『とおりゃんせの原画を担当する。

1994年 環境庁イメージポスター制作担当。

2000年   高松市『花樹海』内に「池原昭治童画館」設立。

2004年   高松短期大学開学35周年記念「池原昭治童画展」を開催。 同年秩父ふるさと館『ちちぶ巡礼と民話のやかた』にて作品

      を展示。

      川越市「小江戸川越大使」に任命。  

2005年 三富巡回文化財展実行委員会、三芳町立歴史民俗資料館にて、「三富の絵本・池原昭治原画展」を開催。

      同年狭山市立博物館にて、「池原昭治・童絵の世界展」を開催。

2007年 日本郵政公社関東支社発行『童絵切手。ふるさとの風景」の原画を担当。

2009年 香川県琴平町立ギャラリーACTことひらにて、「池原昭治・童絵のこころ『小さな画集』」出版記念原画展を開催。

2010年 サンポートホール高松にて、「真夏竜が語る『池原昭治の童絵と民話』」を開催。

2011年から香川県広報誌「THEかがわ」の表紙絵を担当。

2014年 埼玉県立民俗と歴史の博物館にて、「絵で語る埼玉の民話ー池原昭治・童絵の世界」を開催。

2017年 さいたま文学館にて「さいたまの妖怪」展を開催。

2018年 太田市駅なか文化館にて「池原昭治・ふるさと太田の童絵展」を開催。

      池原昭治デザイン「狭山市オリジナル年賀はがき」発売(完売)。

      埼玉県狭山市オリジナルの婚姻記念証で、詩人・吉野弘氏の「祝婚歌」とのコラボ。

2019年 池原昭治の童絵がデザインされた「狭山市オリジナルナンバープレート」交付開始。

      狭山市「収蔵美術品展」にて展示。

                 埼玉県 狭山市市民交流センターにて「残しておきたい狭山の風景展」開催。

      香川県高松市・石の民俗資料館にて瀬戸内国際芸術祭県内連携事業「池原昭治童絵展」開催。