2022年版オリジナルカレンダー販売開始

2022年版のテーマは「童(わらべ)と日本の歳時記」。

14点の絵はすべてカレンダーのために描き下ろした新作です。

「歳時記」とは、日本の四季折々の事物や年中行事をまとめた書物のことです。

日本のひと月ひと月と密接に繋がった暮らしの知恵や遊び。

 

月が終われば切り取って額に入れて飾ることもできます。

ご自宅用はもちろん、大切な方への年始のご挨拶や贈り物にいかがでしょう。

 

*壁掛けタイプ

*縦22.5cm  横15cm

*大安・仏滅・友引表記あり

*日本製

大切なことはみんな日本の昔ばなしが教えてくれた

日本の民話の豊かな世界を語り継いでほしい、との思いで活動を続ける童絵作家・池原昭治。

日本各地を巡り、深い歴史やその土地の自然、あるいは人との出会いから生まれたみずみずしい昔ばなしの世界。

『心のデザート』、どうぞご堪能ください。


市原悦子さんと常田富士男さんを偲んで…

まんが日本昔ばなしより「きつねがわらった」 池原昭治
まんが日本昔ばなしより「きつねがわらった」 池原昭治

あの声・あの語りがなければ、「まんが日本昔ばなし」は成立し得なかったのです。

市原悦子さん、常田富士男さん、ありがとうございました。

TVCM「au三太郎シリーズ」イラスト製作

*イラストは拡大出来ます*

GALLERY

【まんが日本昔ばなし「こずきじぞうさま」絵本】

【まんが日本昔ばなし「尊仏の雷様」絵本】

著書【童絵のこころ・小さな画集】販売中

バッグに入れて持ち歩ける小さな画集を是非お手元に…

絵と文・池原昭治 全オールカラー111頁
童絵のこころ・小さな画集(税込1700円)

《本書の内容》

  1.『童絵・さぬきのこころ』…四国・瀬戸内海の旅の思い出からなる美しい童絵とエッセイ。

     「妖怪変化の出た道」「讃岐の郷土玩具」「小豆島、中山の農村歌舞伎」

            「四国のこんぴらさん」「島四国の旅と夕やけ」 他 全30編。

   2.『さぬきの絵本』…ほっこり笑える日本昔ばなし。

     「いねむり経」「およし狸の失敗」「力のもとはうどん」 他 全10話。

   3.『小さな画集』…日本各地の見どころやお祭りを描いた童絵とエッセイ。

     「京都の思い出」「川越・時の鐘」「秩父の夜祭り」 他 全10編。     

   全編オールカラー50点、永久保存版『童絵のこころ・小さな画集』B6版変型・111頁

   税込1700円(送料180円)で販売中です。

※在庫残数98冊

原画のご案内

*こちらの原画(21センチ✕30センチ)は額付きで税込55000円(送料無料)となります。

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

狭山市役所職員の皆さまと、狭山市公民館講座参加者の皆さまによって丁寧に作られた素敵な動画となっております。

身近にありすぎて普段は気が付かない「宝物」の数々、それは私たちを取り囲む日常の風景かもしれません。

いつも通るあの道、電車から見える景色、皆さまにとっての小さな「宝物」をどうぞ大切に…。

残しておきたい狭山の風景巡り

おうちで狭山を巡ってみよう!

「残しておきたい狭山の風景」とは、狭山市在住の童絵作家・池原昭治さんが狭山らしい景観を訪ね、桜、紅葉、川、林…と、四季折々の美しい風景を心あたたまる童絵(どうえ)で紹介するコーナーです。

2020年7月10日号で、いよいよ百景(100回目)を迎えます。
その作品の舞台をめぐる公民館講座参加者の撮影した写真やコメントなどをまとめた動画です。池原氏の童絵の原画と写真などを同時展示した「残しておきたい狭山の風景展」も市民交流センターで二度開催されています。(2017.2.7インタビュー映像

 (狭山市役所公式ウェブサイト《さやマルシェ》より)

✿池原昭治のトークライブ(講義)の様子がご覧になれます✿

狭山市広報誌『広報さやま』にて連載中

さやまの昔ばなし 題字・絵・文/池原昭治
さやまの昔ばなし 題字・絵・文/池原昭治

(池原昭治の描いた「残しておきたい狭山の風景」「狭山の絵本」の絵と文を全て見ることができます)

狭山市在住の童絵作家・池原昭治さんが狭山らしい景観を訪ね、桜、紅葉、川、林…と、四季折々の美しい風景を心あたたまる童絵で紹介するコーナーです 』  (埼玉県狭山市公式ホームページより)

香川県広報誌『THEかがわ』にて連載中

THEかがわ 2021年8月号
THEかがわ 2021年8月号

《地蔵まつりと民俗行事》

暑い夏ともなりますと、県内にはいろいろな民俗行事があります。 23日は池のほとりに立つお地蔵さんのお祭で講中の人たちにより、朝早くから準備 が進められます。子どもたちもジュースやお菓子の接待を楽しみに集まり、汗だくで 手伝います。場所により「ツクリモノ」といって手づくり人形で忠臣蔵の芝居を見せる 所もあります。お経の次にかねや太鼓が鳴らされ、大数珠くりが始まり、夏の風物詩は 最高潮となります。

 

絵と文/池原昭治

(池原昭治の描いた表紙の絵をすべて見ることができます)


【TBSテレビ『まんが日本昔ばなし』より】

【池原昭治】の最新の情報はTwitter・Instagramでも発信しております。


【新着情報】







 2019年3月11日  『残しておきたい狭山の風景展』レポート☆






  2018年11月19日 【ふるさと狭山の童絵展】入場無料にて開催中!



  2018年10月2日  「あの花」だけじゃありません! 



  2018年8月21日  「川に背を向けるな」


  2018年8月16日   年を取らない?時を止める?伝説の川


   2018年8月8日  祭りのあと…


   2018年8月7日  埼玉の妖怪伝説・川越の一つ目小僧