大切なことはみんな日本の昔ばなしが教えてくれた

日本の民話の豊かな世界を語り継いでほしい、との思いで活動を続ける童絵作家・池原昭治。

日本各地を巡り、深い歴史やその土地の自然、あるいは人との出会いから生まれたみずみずしい昔ばなしの世界。

『心のデザート』、どうぞご堪能ください。

香川県広報誌「THEかがわ」表紙
香川県広報誌「THEかがわ」表紙

2020年版オリジナルカレンダー販売開始

2020年版『池原昭治オリジナルカレンダー』のご注文受付開始いたしました(⌒∇⌒)

大きさは縦22.5㎝、横15㎝で、壁掛けタイプとなります。

作品が14点収録されて、税込800円(送料別)です。

お申込み・お問い合わせは、「お問い合わせ」フォーム」で承っております。

美しい日本の12か月を童絵で描いたカレンダーを、どうぞ皆様のお手元に…。

市原悦子さんを偲んで…

まんが日本昔ばなしより「きつねがわらった」 池原昭治
まんが日本昔ばなしより「きつねがわらった」 池原昭治

あの声・あの語りがなければ、「まんが日本昔ばなし」は成立し得なかったのです。

市原悦子さん、常田富士男さん、ありがとうございました。

GALLERY

【まんが日本昔ばなし「こずきじぞうさま」絵本】

【まんが日本昔ばなし「尊仏の雷様」絵本】

【讃岐の民話絵図】
【讃岐の民話絵図】

【童絵のこころ・小さな画集】の紹介

                        絵と文・池原昭治

                        発行・アートBOX

《本書の内容》

  1.『童絵・さぬきのこころ』…四国・瀬戸内海の旅の思い出からなる美しい童絵とコラム。

     「妖怪変化の出た道」「讃岐の郷土玩具」「小豆島、中山の農村歌舞伎」

            「四国のこんぴらさん」「島四国の旅と夕やけ」 他 全30編。

   2.『さぬきの絵本』…ほっこり笑える日本昔ばなし。

     「いねむり経」「およし狸の失敗」「力のもとはうどん」 他 全10話。

   3.『小さな画集』…日本各地の見どころやお祭りを描いた童絵とコラム。

     「京都の思い出」「川越・時の鐘」「秩父の夜祭り」 他 全10編。     

   全編オールカラー50点、永久保存版『童絵のこころ・小さな画集』

   税込1700円で販売中です。

     《『童絵のこころ・小さな画集』のご購入・お問い合わせはこちらへ》

【狭山市広報誌『広報さやま』にて連載中】

《広瀬の斜子織(ななこおり)》

「ひとりきな ふたりきな さんにんきたなら よってきな いつきてみても ななこの帯を ヤの字にしめて」と広瀬あたりに伝わるわらべ唄があります。「ななこ」とは平織ひらおりの絹織物の一つで、折り目が細かく斜めに並ぶことから斜子ななこと言われ、折り目が魚卵を並べたようにも見えることから「魚子ななこ」とも書いたそうです。
子どもの守り本尊「鬼子母神きしぼじん」をまつ信立寺しんりゅうじ(水富地区)の参道あたりは、わらべ唄が似合う風景です。

(池原昭治の描いた「残しておきたい狭山の風景」「狭山の絵本」の絵と文を全て見ることができます)

狭山市在住の童絵作家・池原昭治さんが狭山らしい景観を訪ね、桜、紅葉、川、林…と、四季折々の美しい風景を心あたたまる童絵で紹介するコーナーです 』  (埼玉県狭山市公式ホームページより)

【香川県広報誌『THEかがわ』にて連載中】

《塩飽(しわく)勤番所のこと》

丸亀市本島に重文史跡の勤番所があり、塩飽人名と呼ばれる4家が交代で塩飽諸島の 政務を執っていました。信長、秀吉、家康たちの朱印状や古文書が今も保管されています。  昔、塩飽諸島で漁場争いがあり、その時の「漁場裁決書」なるものが残されていますが、 判士として8人の大名、小名が携わり「八判」と呼ばれています。  その中には、あの有名な大岡越前守忠相の名もあったそうです。   

(池原昭治の描いた表紙の絵をすべて見ることができます)


【TBSテレビ『まんが日本昔ばなし』より】

【池原昭治】の最新の情報はTwitter・Instagramでも発信しております。


【新着情報】





 2019年3月11日  『残しておきたい狭山の風景展』レポート☆






  2018年11月19日 【ふるさと狭山の童絵展】入場無料にて開催中!



  2018年10月2日  「あの花」だけじゃありません! 



  2018年8月21日  「川に背を向けるな」


  2018年8月16日   年を取らない?時を止める?伝説の川


   2018年8月8日  祭りのあと…


   2018年8月7日  埼玉の妖怪伝説・川越の一つ目小僧